耐雪と落雪はちがいます。カーポートとかテラスとか。
せっかく雪が市内では融け、やれやれ、一段落♥
と思ってたら、あらあら、また降り積もってきやがったぞ。
っと、そんな感じでやっぱり冬景色富山だなぁと実感している次第でございます。


雪がそんなに降らなきゃいいんですけどね。。。
カーポートの雪下ろしのコト。
やっぱ今年も書いておきましょう。。。
このカーポート柱は耐雪1.5mタイプのものです。。。
耐雪1.5mっていうのは、新雪の場合です。
締雪や粗目雪の場合には1.5mは無理です。この表に書いてある通り締雪90センチ、粗目雪だと64センチだそう。。。
まぁ、ちょっとくらい、つかえんちゃ。。。
(標準語:まぁ、ちょっとくらい、大丈夫でしょ。。。)
富山の人の口癖が聞こえてきそうです。。。(笑)
あくまでも基準です。なんかある前に早めに雪下ろしをされたほうがいいと思います。。。
え?分かってる?
そうですよね、すいませんすいません、おせっかいで。。。(笑)

1.5mタイプはまだ安心できると思います。確実とはいいませんが。
1.0mタイプとか0.5mタイプの屋根の場合は、雪が降り続いたら早めに雪下ろししてください^^
(昨年は耐雪1.0mのお客さんに雪下ろしを促しさせていただきましたが。。。)
富山県内、
カーポートを建てるのに建築確認をとりなさいよ~って行政さんから言われ始める2、3年前は。。。
県内は1.0mタイプのカーポートが多く流通しておりました。
まぁ、折れて壊れましたーって報告は入ってませんので大丈夫かもしれませんが、やっぱり耐雪基準の高いほうが安心もするし、おすすめはしてゆきたいですね^^
ただし。
落雪とは違います。
耐雪 ≠ 落雪
屋根雪が。。。
大屋根からの~雪が。。。どん。
よく、R屋根のテラスのアクリル屋根、ポリカ屋根が破損したり、外れたり。。。時には垂木、中骨部分がぐんにゃりなってたり。。。
耐雪1.5mのカーポートでも壊れます。
セッパン屋根が。。。梁が。。。曲がる可能性があります。
この間、カーポートがないスペースで。。。
大屋根からの落雪によってカッコイイセダンのボンネットがへこんでました。
かなりの衝撃ですよね。。。
補強対策をとればいいのでしょうけど。。。
梁の構造を変更する。屋根厚を変更。
強く出来るかもしれないけどどこまで強度が上がる???
自社での調査?
そぉっさねぇ。。。
現在流通しているカーポート、テラス。
耐雪はあっても落雪対応っつぅのはないみたいですね。。。
改造するとメーカーさんの保障からは外れてしまいますしね。。。
工事される会社さんで落雪対策をとっているのが現状です。。。
落雪対応型。。。
落雪対応か。。。
まぁ。。。今週末、雪がそんなに降らないでください。。。
書:うえやま
そうそう。。。
カーポートといえばセッパン屋根ですが。。。
ペフ(結露防止)付屋根のことに関してのブログ。
昔、書いてましたねぇ。。。
<結露防止材を考える>
↑このブログです^^
かたよってるかなぁ。。。(笑)














