アクリル屋根交換してポリカーボネート屋根に 富山市
暑い日が続いてますね。。。
まだかなぁ。。。梅雨明けせんなぁ。。。また後になってから梅雨明けしていたとみられますって言われるんかなぁといろいろ考えていた先週末。
そして今週、梅雨明け。
言ってやったぞ的な空気感を感じつつもその言葉通り暑くって暑くって。
夏よ、もっと手加減してくれという感じの富山です。
そろそろずっと途中で書き留めてた記事を書かなきゃと思いながら早2ヶ月。
まぁまとまらないけど更新しよう。。。
ポリカーボネート屋根の交換に行ってきたときのお話です。
基本的に雪国ではセッパン、折れ板と書いて折板屋根が主流です。
富山県は3年ほど前からですかね、カーポートを建てるときは建築確認を取得してくださいねと義務づけられています。
富山市、高岡市は耐雪1.5m以上、そのほかの自治体でも耐雪1.0m以上。。。
でもそれ以前に建てられていらっしゃる方はその基準に達していないこともあります、富山市でも耐雪1.0mタイプとか、アクリル屋根のおしゃれなカーポートとか。
達してないですけど、はい、基準のヤツに立て直してください~ってね、そんなカンタンな話じゃないじゃないですか。
まぁ、心の寛大な行政さまはそんな風にはねぇ~♫言わないですよねぇ~♫
まぁ、言われないと思いますけどね。。。
じゃあですよ。。。その場合、これからどうやってメンテナンス、維持してゆくか。それも課題ですよね。。。
雪が降ったらすぐ、寝ないで雪下ろしする。
正解。でも寝ないでってところが不正解。
まぁ、それは極論として。。。
で、今回思ったのがこうゆう方法もあったんだなぁと。
ほぅ。。。♫
こんな風に消雪パイプを取り付けて雪の対処をされているお客さん宅のお手伝いをしてきました。
築20年。。。カーポート屋根の張替です。
アクリル板長持ちしています。。。
今はまだ大丈夫だけど、いつか。いつか割れるのなら今のうちに割れない素材に交換しようとのことでした。
張替の場合、必要な情報は屋根材の寸法が必要になってきます。
一応屋根の上あたりで、採寸開始。。。
どこのメーカー製でいつ頃建てられたものかが明確に分かると探しやすいです。
お!TOEX!今のLIXILさんですね。
っで分かったのが、パラポートKというカーポートでした、今は廃版ですが当時の屋根材の寸法まで調べることが出来ました。
採寸の際の注意点としては、施工された当初、規格サイズを建てたのか、あるいは敷地にあわせて現地加工したか。。。
まぁ、今回は切り詰めや加工した形跡はなかったです。。。
現存の商品でない場合の製品は受注生産になります、製品が入ってくる納期が通常1週間のところ、もっとかかったりします。
ので、今回はこの屋根サイズより少し大きい製品、カーポート(三協アルミ エクモア)の屋根セット梱包で頼みました。
そうですね、メーカーさんごとにポリカーボネートの色は多少違いますが、お客さんにカラーサンプルをお見せしてご理解はいただきます。
そして現地でカーポートサイズにあわせて加工してゆくわけです。
カーポート屋根材で使用されているタイプはだいたい2㎜です。。。
っで。。。工事はじめ!!
アクリル、ポリカカーポートの屋根は、押さえ部材で屋根を押さえつけている構造になってます。
アクリル屋根を取り外した後、パリンとガラスの様に割れました。。。
やはり少し劣化はしていたみたいです。
屋根押さえのパッキンが経年劣化してるとボソボソになってくのが普通ですが、まだぷにぷにしてます。
このまま使えそうです。のでこのまま使います。
ビスで屋根と屋根を挟み込んで押さえてる。。。
ぴかぴか。
今回はブラウンスモーク色。。。
新品はきれいですね。。。
ありがとうございました。。。
これで10年以上は大丈夫でしょう。。。
消雪パイプで冬は雪をとかし、夏は散水すれば涼しげな空間になります。。。ポリカですし長持ちするでしょう。。。
ん?
今まで20年ですもんね、んじゃそれ以上。いけます。
たぶん。
でも時折、メンテナンス、点検は行ってくださいね^^
書:うえやま


























