梅雨の晴れ間の展示場
木々の緑が日ごと色を深め風が心地よい季節になりました。
展示場でも色とりどりの花が満開となり目を楽しませてくれています。
上の写真はバラとガザニアとナデシコ
こちらはラベンダーとミリオンベルとペチュニアです。
6月も半ばを過ぎれば、長雨が続きジメジメとした梅雨の気配に、なんとなく気持ちも沈みがち・・・
工事が進まないような過ごしづらい日々も可愛い花や、綺麗な花を見て香りを楽しめば
少し気分が変わるかもしれません。
最近では展示場に下草でお馴染みのカラーリーフを植えてみました。
カラーリーフとは様々な色や斑入りなどの葉を観賞する植物のことで
寄植えはもちろん、グランドカバーやシンボルツリーの下草にもピッタリ!
開花時期が過ぎると花壇も寂しくなりがちですがカラーリーフは葉の美しさや
爽やかさを楽しむものなので日向と日陰それぞれに合ったものを選べば一年中楽しめるのが魅力です!
今回植えたのは「ヒポエステス」と「プリベットシルバー」の2種類。
ヒポエステスは葉の中に白やピンクの斑が入っていますが日光の影響で
その葉の綺麗さが変わるそうです。
今回選んだものはピンクの色味ですがベビーピンクよりのものと
ローズピンクよりのものとで同じピンク系でも随分印象が違います。
真夏の直射日光には要注意ですが、日に当てると模様も綺麗に入ります。
日本の冬越は苦手な植物なので富山などの気温が下がり雪が降る地域では
越冬させるならば室内に移してあげる必要があるので、そこは要注意です。
プリベットシルバーは生長が早く刈り込みも出来るので生垣にも使われることがあり
耐寒性・耐暑性も強く丈夫で育てやすい植物です。
初夏には小さな白い花も咲き暑い中でも爽やかなグリーンの中に可愛い花でで楽しませてくれます。
カラーリーフは葉色に限らず形もたくさんの種類があり、ホームセンターやスーパー
最近では100円均一などでも気軽に手に入るものもあります。
その多様さは花とは、また違う風情がありますので、機会があれば是非楽しんでみて下さい。
書:F子














