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アクリルタイプを昔は使用してます。

富山ではセッパン屋根のカーポートやテラスが主流ですが、やはり光が差し込まないというコトでポリカーボネートタイプの屋根を取り付けられてる方もいらっしゃいます。

ただ、ポリカーボネートタイプを取り付けるにあたって、いろんな現場状況によって制約があるというお話は前回させていただきました。

 

っで、今回お話するのは、今は主流になっているポリカーボネートの屋根材も10数年以上前はアクリル板が主流でした。

アクリルはポリカーボネート同様、加工しやすかったのですが、経年劣化により、割れやすくなってきます。

風が強い日に割れた、とか、建物の雪が落ちて割れたとか。。。よくききます。

 

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ポリカーボネートはハンマーでも割れないといわれております。

アクリルは新品でもガラスのように割れてしまいます。

(アクリルからポリカに業界の流れが切り替わってから15年くらいなので。。。ホントに劣化でわれないのだろうか。。。私個人としては正直なところ半信半疑ですが、アクリルよりは十分な強度を保てると思います。)

 

 

現在、お住まいのカーポート、サンルームなどの屋根が割れている場合は、アクリル板の可能性があります。

放っておくと、風の強い日や、積雪により落下、飛散する可能性がございます。

色は必ずしも同じとはいきませんが、同じように透明色でブルーのタイプとブラウンのタイプとございます。

 

早急にお取替えされることをお勧めいたします。

 

 

 

お気軽にお問い合わせください^^   ueyama

 

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