板塀を軽量樹脂でつくる
よく目隠しフェンスのご依頼でお話は頂きます。最近も多くなってまいりましたね。
なので、いつも私はユニット式のフェンスよりも、柱に板を貼り付けていく、「板塀風」でご提案させていただいております。
そのほうが板と板の隙間の間隔を狭めたり、広げて取り付けたり。。。
隠したいところは隠して、隠さないところはオープンにしておいたりと。。。
ユニットフェンスのように決まりがなく、お客さんのご要望どおりにカスタマイズできるのではないかと思うのです。
最近、アルミ板塀と同様、軽量樹脂板というのもよく出回っております。

軽量樹脂板は凹凸がありリアルな木目模様の仕上がりとなっております。幅は15センチあります。
厚みも従来の10ミリ厚から15ミリ厚になり耐久性も上がり、腐らないのでメンテナンスもペンキなどの塗りなおしも不要です。
またアルミよりコストがおさえられるのがいちばんの魅力じゃないでしょうか。

柱はアルミ柱を使用したり、人工木(鉄心入り)を使用したりします。意匠性でお選びいただいて結構だと思います。
上図のように簡単にパース図でご提案してゆきますよ♪
また、展示場にカットサンプル(軽量樹脂板やアルミタイプ)がございますので、
目で見て、そして触ってみて、質感をご確認してみてください^^











